2006年07月24日

ワンダフルハーツランド@代々木2日目夜公演

ハロコン@代々木ラスト公演…

入り口の花。いろんな関係者から来ている中、「恋するフットサル」からは「モーニング娘。紺野あさ美」と名指しで来ていました。22日深夜の放送では最後とても感動的なインタビューをしてくれた恋するフットサルのスタッフ関係者に感謝です。

夜はスタンド1階Kブロックで一般席としては最前列。とても見やすい位置ですが、どうも気になるのがスピーカーでした…

開演前に全体を見ているとまた気になるところ。マスター今度は北スタンド1階のF?G?とにかくど真ん中の最前列にいらっしゃいました。あの辺は関係者席なのでしょうか?


「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL」
こんこんが西側来る貴重な曲です。笑顔で歌い踊るこんこんをしかと目に焼き付けました。

「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」
遥か遠くに行ってしまったけど死ぬ気で踊りました。

「すき焼き」
こんこんが南側に来てくれた曲です。途中の空手の型のようなポーズがすごく凛々しくてかっこよかった…歌っているときの笑顔とポーズを決めたときの表情がまた違うのがギャップがあっていい感じです。

「ピリリと行こう!」
東側に行ってしまい背中しか見えなかったけど…楽しそうに踊ってるのが印象的。

(つんく♂プロデュースの大阪の曲)
サイバーな鳴子を持って踊るやつです。こんこんは北側。是ちゃんが振っている旗の近くで踊ってました。

「スッペシャルジェネレーション」
こんこんはセンターから東側。最後は南側で締めてくれました。やっぱり背中しか見えなかったけど最後のフリだけは確認。

と、こんな感じで苦戦しつつもこんこんの最後のステージを必死に確認しつつモーニング娘。の出番です。
衣装は昼と同じでこんこんとまこっちゃんだけ名古屋大阪代々木1日目とは違う衣装。「Ambitious!野性的でいいじゃん」が終わり暗転。すると何処からとも無く客席がピンク色に染まります…センターステージにはこんこんとまこっちゃん。

こんこんとまこっちゃんからの手紙の朗読。

感動の涙の中、笑いも少しありのまこっちゃんらしい手紙でした。
こんこんの事。ホントにわかってる。いやこんこんとまこっちゃんお互いホントに理解しあってるなぁと思える手紙でした。特に

「こんこんはマイペースでおっとりしているように見えて、実は自分の考えとかこだわりをしっかり持っていて、そんなこんこんからたくさん刺激をもらいました。」
そして
「これから大学受験で勉強とか忙しくなると思うけど、あまり自分を追い詰めすぎず今までどおりマイペースで前進していってください!」

と言う言葉、お互いに支えあって頑張ってきたんだなぁと感動しました…

続いてこんこん。鳴り止まないこんこんコール。

いろんな、いろんな想い出を手紙にしてくれました。何よりも自分が頑張ってこれたのは仲間達がいたからであり、スタッフの皆さんが頑張ってくれたからであり、そして何よりもたくさんの声援を送ってくれるファンの皆さんだと話してくれました。いろんな想い出、泣いたり笑ったり悔しかったり…そんな事を涙に言葉を詰まらせながら話してくれました。そしてそんな想い出、暖かい声援、仲間達、全てはモーニング娘。を卒業しても消えること無い一生ものだと、今の私があること、そしてこれから先前を向いて歩いていけること、全てはそう言った仲間達やファンのみんなのおかげだと話してくれました。
こんこんが頑張ってこれたのはもちろんこんこん自身の頑張りが一番だと思うけれど、こんこん自信は周りが助けてくれたのが何よりも一番だと言ってくれたのが本当に嬉しく感じました。

そして流れる「好きな先輩」

ステージ上で歌い踊る二人。2002年春ツアーでまだ入って1年経たない5期メンバーが黒い衣装に身を包んで歌っていた姿とダブらせて見ていました。するとまるでステージ上の二人がその当時の二人に見えて来て仕方ありませんでした…まだまだ歌もダンスもどことなくぎこちない感じのこんこん…そして1番が終わり愛ちゃんとガキさんがステージに現われ4人揃ったとき、ふと我に帰ります。そこには5年間で立派に成長した4人がいました。堂々としたダンスに歌いっぷり。この5年間での想い出が一気に頭の中を駆け巡りました。
「頑張ります!先輩!」
今ではすっかり自分達が「先輩」になった5期メンバーですがこんこんまこっちゃんの「頑張ります!」はこれからの自分に対して、そしてモーニング娘。ハロープロジェクトのメンバー、ファンのみんな全てに言った言葉。そして愛ちゃんガキさんの「頑張ります!」はその二人に贈る言葉のような気がしました。そして…改めて5期メンバーの絆の深さを感じます。

歌い終わるとメンバーがステー上へ。よっちゃんからまこっちゃんへ花束。みきてぃからこんこんへ花束贈呈です。そして各メンバーからのコメント…
なんか音源が落ちてたので拾って書き起こしてみました。今書き起こしてても泣けます…


亀井絵里
まこっちゃん、紺ちゃん、卒業おめでとうございます。
あの、まこっちゃんは、いつも元気いっぱいで、すごい明るくて、いつも元気いっぱいなまこっちゃんで、みんなにも愛されていて、私もそういう人になれるように、頑張ります。
紺ちゃんは、すごくゆっくりで、ご飯食べるのも、すごいゆっくりで、私は、すぐ、何に対しても、いっぱいいっぱいになっちゃう癖があるので、だから、そういう時に、紺ちゃんを見ると、すごく、ホッとして、心がいつも落ち着くんですけど、そういう紺ちゃんが、これから勉強大変で、いっぱいいっぱいになっちゃったときは、絵里に、いつでも、メールでも、電話でも、いつでも、いつでもしてください。
本当に卒業、おめでとうございます。

えりりんは前に「6期で新しく入ったときに歌やダンスで失敗して落ち込んだときに紺ちゃんからメールをもらって嬉しかった」と言った事がありました。たぶんその時の事がすごく印象に残ってたのかもしれません。ハロモニとかでこんこんがすごくおいしそうな顔をしてるときも「紺ちゃんかわいい〜」って声が入ってるときもありました。えりりんにとってこんこんはそんな心の癒しの存在だったのかもしれません。最後の「いっぱいいっぱいになっちゃったときは、絵里にいつでもメールして下さい」はちょっと感動です。こんこんにホントにいつも助けられた。そんな感じがします。

久住小春
小川さん、紺野さん、卒業おめでとうございます。
いっぱいいっぱい、ダンスもいろいろ教えてもらって、ずっと、教わったことは、忘れません。卒業、おめでとうございます。

小春ちゃん。泣きじゃくっててほとんど言葉になってませんでした…モーニング娘。に加入して初めての卒業という体験。いつも明るく笑っているけどその陰にはまこっちゃんやこんこんの支えがあったのかもしれません…

道重さゆみ
まこっちゃん、紺野さん、ご卒業おめでとうございます。
えっと、まこっちゃんは、いっつも笑顔で、なんだろう、さゆみが、ちょっと嫌な事があっても、まこっちゃんの笑顔を見たらすごい安心して、すごい心強い存在でした。これからも、その、まわりを幸せにできる笑顔を忘れずに頑張ってください。
紺野さんは、ん〜これでもかっ!てくらいマイペースで、なんか6期のさゆみからみても、大丈夫?っていうぐらいマイペースなんですけど、でもさゆみは、そんな紺野さんが大好きだし、これからも、紺野さんらしく、マイペースで進んでいってください。あと、一つ言いたいんですけど、あの、石川さんが卒業するときに、紺野さんが受け継いだピンク大好きキャラ、責任もって、さゆみが受け継がせていただきます!
 紺野「さゆだったらぁいいよぉ〜大事にしてね」
ハイ!
ご卒業、おめでとうございます。

さゆ。いつもちょっと毒舌なさゆですが、「あの一つ言いたいんですけど…」と言ったときのこんこんの「え?何言われるんだろう…」って表情が印象的でした。ピンク大好きキャラもこんこんから許可が出たのでこれからはさゆに引き継がれていきます。

田中れいな
まこっちゃんは、コンサートのときとかに、一人で、誰も見てないのに、変な顔とか、変なポーズとかれいなは、こっそり見てて、すごい癒されてました。ありがとうございます。まこっちゃんとは、まだ、一緒に、ミュージカルもあるので、よろしくお願いします。
ぽんちゃんは、おべんとうとか、すごい幸せそうな顔してて、そんなもう、幸せそうな顔してるの見て、いいなぁと思って、すごい大好きだったんですよ、その、幸せそうな顔が。だから、卒業しても、そんないろんな勉強とかで、いっぱいいっぱいなるかもしれないけど、いっぱい食べて、幸せそうな顔をしてください。
 紺野「ハイ!」
卒業おめでとうございます。

れいな。きっと楽屋で変顔とかやってるまこっちゃんを見て最初は不思議に思ったんだろうなぁ。でもそんな姿を見て癒されてたれいな。まこっちゃん=おもしろい人って図式はそこから来たのでしょう。…でもなんで一人で変顔とかやってたんだろう…(笑)
あとれいなは最後までやっぱり「ぽんちゃん」でした。マシューTVでマシューが命名したあだ名です。やっぱりあの幸せそうな顔にはみんな癒されるんですね。きっと嘘の無いホントに幸せな気分が出てるんでしょう。

高橋愛
どうしよう。おめでとう。
 小川・紺野「ありがとう」
もうずっと一緒にいたからさ、何言っていいんだかわかんないんだよね。頑張って言うね。
マコトは年下なのに、すごいしっかりしていて、ほんっとになんか、あたしが困ったときとか、悩んだ事があると、マコト〜とかいって、いつも聞いてくれたり、いつもアドバイスくれたりとかして、なんか、いつもなんか自分が情けなくなるんだけど、でも、なんか、学ぶこともいっぱいあったし、ほんとにオーディションの頃から、ずっとライバルで、ずっと多分お互い意識してるんだろうなっていうのがあって、でも、いい刺激だったというか、お互いに一緒に成長してこれたという、なんかそういう、仲間意識もあれば、そういうライバル意識もあって、すごいいい関係だったなとは、すごい思う。なんて言うんだろう…マコトはミュージカルもあるからね。リボンの騎士、成功させましょう!
こんこん…(泣)こんこんは、ほんとにさ〜、鉄のようにさ〜、堅い頑固者だけどさ〜、ほんとなんかね〜、ほんとさ〜、ほんとピンク大好きでさ〜、なんかもう「ピンク卒業しちゃうな〜」とか言っても〜、「いや〜私はピンク」とか言ったりとかさ〜、みなさんもほら、わかって下さってるよ、ほら、ピンクのサイリュウム?ね?それぐらい、こんこんが思われてるんだなと思ったら、私も頑張んなきゃとか、思うし、そうだな〜、でも、あたしも、こんこんみたいに、その強い意思と言うか、持たなきゃっていつも思うし、ほんとにこんこんは、ほっぺたを気にしてたりとかね、するけどさ〜、ほんとはそれがこんこんなんだからさ〜、もっとこれからは、自信をもって、ね、こんこんだぞ〜っていうのを、ね、良くわかんないけどさ、勉強もさ、頑張って…
 新垣「愛ちゃん、まとまってないからさ、まとめた方がいいんじゃないか?全然まとまってないから!ね!普段やってないことをやると!普段やってないことをやると!」
なに?あっそだね。とりあえずさ〜、おめでとう!っていうことが言いたかったんだよ!リボンの騎士観に来てください!
 紺野「もちろん!」
勉強頑張ってね。卒業おめでとうございます。失礼します。

愛ちゃん。5期メンバーの年長者で一番しっかりしてそうな感じですが、やっぱりいっぱいいっぱいです。でもそれだけ思いがあるんだなぁと一言一言に感動しました。まこっちゃんとのライバル関係。改めて見るとオーディションのときからそうだったかもしれません。それでお互い成長出来たんだからとてもいいライバルであり仲間だったと思います。こんこん。「鉄のように堅い頑固者」きっと愛ちゃんとの会話の中でもそんなエピソードがあったのかもしれません。こんこんのほっぺた。よく言ってくれたと思いました。でもこんこんは気にしてるからたぶんこれからも気にし続けるんだろうなぁ…頑固者だし。
で、そんな言葉にならない言葉を繰り返してるところにガキさんのツッコミ。もう…愛ちゃんとガキさん名コンビ過ぎます。そして5期の絆…最高です。

新垣里沙
ホントに卒業すんの?なんかね、実感がわかなくて…
こんこんとも、まこっちぃとも、ずっと一緒にいたから、なんか、なに言えばいいかわかんない…でも、あたしがほんっとに悩んでいるときとか、ただそばにいるだけで、話を聞かなくても、ずっと隣にいてくれたりとか、さりげなく、話を聞いてくれたりとか、ほんとに、一緒にいる日はいっぱい助けられたし、ほんとにいっぱい支えてもらって…だから、ほんとにわたし、このモーニングに入って、こんなに大切で、こんなに心配できて、ほんとに大好きだなって思う、仲間たちというのは初めてだったから、卒業しても、ずっと仲間でいてね。卒業おめでとう!

ガキさん。TVでも「やっぱりやめたって言っていいんだよ」って言ったときもありました。5期メンバー最年少で入ってきてすごく不安も多かった中、この5期メンバーの深い絆で頑張ってきたんだと思います。最年少だけど5期メンバーで一番しっかりしてるガキさん。でもそれはホントに頼れる仲間がいつも側にいたからこそだったのかもしれません…

藤本美貴
えー、こんこん、マコト、卒業おめでとうございます。
えー、2人とも、まあ自分の夢だったり、やりたいことだったりに、向かっていくわけですけれども、まあマコトは、まあ美貴も、あのー、なに言ってるかわからないイメージがすごい強くて、でも、すごい、なんかそのー、パンダみたいなマコトに、すごい癒されて、なんか、でもマコトは、あと1ヶ月あるので、えー、まあ、この間一緒にご飯食べに、初めて行ったりとか、すごい……行ったの!、行ったの!、初めて、ね?そう、行ったんだけど、すごい嬉しかったし、まあ、あと一ヶ月、日本にいて、えー、まあ、だいたいあたしは家にいるので、誘ってください。
はい、えーそして、こんこんは、えー、フットサルのイメージがやっぱりすごい強くて、なんかおっとりしてるこんこんが、すごい、早く動くのを見れるのが、フットサルしか、なかなか見れないんだけど、でも、かっこいいこんこんだったり、なんか、悔しがってるこんこんだったり、まあ、すごいいろんなこんこんが見れて、すごい、嬉しかったです。えー、これからも、まあ勉強大変だと思うし、まあ、慣れないことをすることで、まあ辛い事があったら、まあフットサルだったり、モーニング娘だったり、みんないるので、安心して、自分の夢に向かって、頑張ってください。
 紺野「ありがとう」
卒業おめでとう!
 紺野「ありがとうございます」

みきてぃ。卒業発表してからかな?今年になってからかな?結構「マコト〜」とか「マコトは〜」とかTVやラジオでいう機会が増えたような気がします。「パンダみたいな…」って表現はみきてぃらしいかも(笑)
こんこんはフットサルのイメージはもちろんカントリー娘。のユニットでも一緒だったのでもしかしたらメンバーの中でも一緒にいた時間は多かったのかもしれません。こんこんのお弁当決め係だったり靴の紐を結んであげたり…いつもは厳しそうなみきてぃもこんこんの前だと優しいおねえさんになります。こんこんへのメッセージのとき、ちょっと涙声になってたように聞えました。

吉澤ひとみ
こんこん、マコト、卒業おめでとう!
マコトはー、やめるの? やめるの?
 小川「そうですね」
そうか、マコトとは、お笑いコンビで一緒にやってきたのにさ、なあマコっちゃん。
 小川「そうですね、先輩、はい」
なあ。
 小川「はい」
二人でハジケたのにな。
 小川「ハジけたね」
ハジけちゃったな。
 小川「ハジけちゃったね」
楽しかったな。
 小川「楽しかった」
でもハジけただけじゃなくて、マコトとは、色んな話を、してきたね。
 小川「はい」
辛いことも、悲しいこともあったけど、これからもあるかもしれないけど、マコトは、大丈夫。自信もって、その明るいキャラで、色んなものを乗り越えて行ってください。あと一ヶ月あるから、ナイロン、
 小川「はい」
よろしくな。
 小川「はい大臣」
こんこん、卒業おめでとう。
 紺野「ありがとうございます」
こんこんは、すっごい、ほんと、イライラするぐらい遅いけど。なんでたこ焼きを4分割して食べんだよ。ほんとに、イライラしたときもあったけど、ぶっちゃけね。でも、こんこんは、ほんとにすごい優しくて、こんこんはねー、はじめてねリーダーになったときにねー、すっごい不安だったときに、メールをこっそりくれて、支えてくれたんだよね。そんなこんこん……あのね、これやばいっすよ、後輩の卒業やばいっすよ。でも、ほんとにこんこんは、フットサルで、つながれたなってすごい思ってて、こんこんの負けず嫌いに火をつけた、フットサル、楽しかった。こんこんのかっこいいキーパー姿、ほんとに、輝いてたし、みんなにパワーを与えた、こんこんのキーパー姿。目に焼き付けてあるから。これからもガッタスは、ずっと頑張るから。ストレス発散しに、いつでもガッタスに来てください。それから、モーニング娘は、これからも、ずーっと、かっこいい歌を歌って、踊って、楽しいグループでいるので、いつでも、仲間のことを思い出して、なんかあったら、連絡してきてください。
 紺野「はい」
卒業おめでとう。

よっちゃん。まこっちゃんとのコンビは最高でした。最後のメッセージもそんな名コンビ復活を思わせるようなよっちゃんらしいコメントで…これからどうすんだろう…と思ってしまいます。
こんこんはやっぱりガッタスつながり…でも「リーダーになってすごく不安だったときにメールをくれた」と言うエピソードは驚きました。前によっちゃんがリーダーになるまであまりこんこんと話をしたことなかったような事を言ってました。そんなこんこんがよっちゃんがリーダーになって、いつも気を張ってるよっちゃんが不安そうにしてる姿をきっと感じ取ったのでしょう、さりげなくメールするこんこん。この話を聞いてまた感動し涙してしまいました…そして…ガッタスで不満を爆発させたこんこん。いつも内へ内へ溜め込んで我慢してしまうこんこんですが、それを引き出させたよっちゃん、そしてそれを言わせるような大きな信頼が二人の間にはあったのでしょう。きっと…こんこんの中ではずっとよっちゃんはリーダーでありキャプテンだと思います。

こんこんとまこっちゃんの手紙。そしてメンバーみんなのコメントを聞いて、もう感動しまくりで泣きまくりでした…でもこの涙。なんだろう…もちろん「卒業してしまって寂しい…悲しい…」って言うのもあるけれど、どちらかと言うと「この二人…こんなに愛されているんだなぁ…そして見えないところでこんなに仲間の事を真剣に考えお互い助け合って頑張ってきたんだなぁ」と、そう言う、なんていうんだろう…人間的なところにすごく心を打たれたのと、そんなこんこんをずっと応援してきてホントに良かったと思ったからでした。
メンバーのコメントを聞いてるとまこっちゃんもこんこんもメンバーみんなの心の支えになっていたような感じでした。特にこんこんは困ってそうな人がいたらいつもさりげなくメールをしたりして、そうやってさりげなく勇気を与えてる。そんな感じがしました。前にこんこんが言ってたと思います。モーニング娘。に入ったとき、やっぱり歌もダンスも出来なくてすごく落ち込んでたときに先輩がメールをくれたり声をかけてくれたのがすごく嬉しかったし励みになったと…そしてその時のホント嬉しかった気持ちが、逆に落ち込んでいた後輩や仲間がいたら勇気付けてあげよう!と言う行動に出たのかもしれません。そしてさらにその気持ちがまた後輩達に受け継がれていったとこの日のコメントを聞いて思いました。

そしてちょっと見えたのが北スタンドにいたこんこんの妹さん。メンバーの挨拶を聞いてなのか、かなり涙してたような感じでハンカチか何かで目頭を押さえているのがちょっと見えました…


そしてモーニング娘。10人としてはいよいよラスト2曲「本気で熱いテーマソング」そして「恋愛レボリューション21」です。「恋レボ」はピンク大好きキャラとともに梨華ちゃんから受け継いだ「ホイ!」。ラストの「ホイ!」をしかと目に焼き付けました…なんかこの10人。終わってしまうのがもったいない…

ラスト2曲目「ワンダフルハーツメドレー」イントロと共に銀色のテープが会場中に飛び散りました。こんこんは相変わらずヘッドマイクが会っていないようで…ずっと気にしてました。そして飛び散った銀のテープ。ステージ上にもたくさん落ちていてスタッフが必死に取り去るも、こんこんがその銀のテープでちょっと滑ってたりしてました。最後の最後までこんこんらしいです…

ラスト1曲前の司会者まことさんと矢口さんの挨拶。矢口さんが「これからも二人のこと。応援してあげてください!」といつもと違うメッセージを残してくれました。そして流れる「SHIP!TO THE FUTURE」

最後の歌が終わり場内を一周。最後、センターステージには5期メンバー。そしてこんこんが北スタンド側にまこっちゃんが南スタンド側に消えていきます…それが、モーニング娘。紺野あさ美。最後の姿でした。
posted by makoto at 23:21| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ツアー・遠征レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても素晴らしいレポを読ませて頂きました。まだ2日前のコトですし、思い出します。
北ブロック2階H(一般席)でしたから、顔の表情まではよく見えませんでした。
いままでの卒業式と違う点は、「2人の卒業式」、各メンバーとの挨拶では、(小春ちゃんを除いて)期がひとつしか離れてませんし、同期は特に「本音の卒業式」になったのが素晴らしかったです。
私は、まこの挨拶から泣いていました。よーく見ておかなくては。とウルウル程度でこらえました。
Posted by かとちん at 2006年07月25日 03:34
>かとちんさん
こんにちは。コメントたくさんありがとうございました。まとめてで申し訳ないですがレスします。
別名…見て「あ!」とわかってしまいました。
代々木にいらしてたとの事でお会いできれば嬉しかったのですが、人が多くてなかなか…
23日昼公演は私も北スタンド1回Jだったので意外と近くだったんですね…妹さんは似てましたよ。なんとなく。
レポはすぐ書きたかったのですがいざ書こうとするとなんかホントに終わってしまうような気がして…でも思ったまま書いたので文もめちゃくちゃかもしれなかったですが読んで頂いてありがとうございました。
私は…最初の「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」で既にウルってました。
Posted by makoto at 2006年07月26日 09:26
どこに音源あったんですか?おしえてください
Posted by ぺーこ at 2006年08月11日 16:23
>ぺーこさん
ちょっと前の事なのでどこだったかは覚えてません。スミマセン…
Posted by makoto at 2006年08月11日 23:27
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